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本間 裕氏の3冊の本

 まず、このインフレの時代がどのような時代であり、これからどのようになっていくかを知っておかなければなりません。そういう観点から、本間 裕氏が書いている3冊の本は、すべて読んでおかなければなりません。

 最初に、著者である本間 裕氏がどのような人であるのかを簡単に紹介します。

 日本証券新聞に「本間宗究」のペンネームにてコラムを連載しています。西洋学と東洋学、そして、マネー理論を総合した「本間理論」という、誰にでも簡単に将来が読める、独自に創り出した理論が好評を博しています。この理論の応用によって、1997年の「信用収縮」や2000年の「インターネットバブル崩壊」をズバリ予測したことが知られています。


  私がお勧めするのは、本間 裕氏の3冊の本です。出版された順番に記載しています。
 
 「「マネーの逆襲!―大インフレの時代を生き抜くために」・・・白順社
 「マネーの原点―天国と地獄のサイクル」・・・マルジュ社
 「マネーの精神!―“心の座標軸”で読む人類の未来」・・・社会評論社


 特に、「マネーの逆襲」は、私が本格的に金投資を始めるきっかけとなったものです。この本を読むことによって、これからの日本がどのように変わっていくのか、そして日本だけでなく世界の経済状況がどのようになるのかがわかりました。


 3冊全部読むことをお勧めしますが、どうしても時間が取れない方は、この「マネーの逆襲」だけは読んでおいてください。

 これらの3冊の本を読み、金投資にのめりこみ、破産寸前まで行った私が蘇り、今日こうして、金投資マニュアルを書いて、皆様に金投資のノウハウを伝えることができることになったのも、すべて本間氏の3冊の本との出会いが会ったからだと思っています。

この記事のカテゴリーは「読むべき本の紹介」です。
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