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あなたは投資ルールを持っていますか?

投資ルールを持っている人の3分の1がリーマンショックでも利益を上げたそうです。 それに対してルールを持っていない人で儲けたのはたった3.6%でした。

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橘 尚人氏の石橋は渡るな!

次に紹介するのは、庶民が投資で利益を上げるために知っておかなければならないことがたくさん書かれています。読めば、必ず今までの考え方を変えない限り、お金持ちに離れないことが分かります。ぜひ、読んでみてください。


 著者である橘 尚人氏がどのような人なのかを簡単に紹介します。

 大学卒業後、生命保険会社や投信会社などの金融機関を経て、現在、外資系投信会社でマーケット・アナリストとして活躍中。

 『石橋は渡るな! The First Step Guide to High-return Investment (Kobunsha Paperbacks Business 4)』」・・・光文社


 とてもインパクトがある内容です!
我々のような庶民の投資法を考えさせられます。

 グローバリゼーションの進展によって、世界的に階層のフラット化が進行している。インターネットやパソコンなどの通信手段の普及によって、ますます加速する。そんな状況の中で、日本は国際的な地盤沈下と格差の拡大が進む。

 所得から見てみると、今後、サラリーマンである限り勤労所得の伸びは期待できない。
不動産などの不労所得も期待できない。最後は、株、債券、・・・などの金融商品から得られる所得に期待するしかない。

 特に、サラリーマンである限りワーキングプアから抜け出すことはできない。しかも、何もしなければ、状況は悪くなる一方である。一方、お金持ちには、オイシイ話が集まってくるので、それに乗っかっていけば、ますますお金持ちになっていくしくみになっている。

 我々庶民がお金持ちになろうと思えば、ハイリスク・ハイリターン投資しかない。分散投資というのは、お金持ちがやることで、庶民のやることではない。


 ということなので、ハイリスク・ハイリターン投資を選択肢の1つに考える習慣をつけなさいと言っています。そのための投資法をたくさん紹介してくれています。

この記事のカテゴリーは「読むべき本の紹介」です。
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