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CFDのしくみ

CFDは、かつてエクイティスワップと呼ばれ、機関投資家しか取引できませんでした。しかし、今では、世界70カ国以上の投資家に取引され、急速に市場が成長しています。

CFDは、現物株・株価指数・業種別指数や、商品・債券などの市場での値動きをそのまま反映しながら、実際に現物株(原資産)等を所有することなく、原市場と同様の取引ができて、かつその売買価格の差が損益になるという取引です。

例えば、金CFDを購入する場合、金CFDの価格は、実際の現物金価格の値動きを反映しますが、実際に金を売買するわけではありません。しかし、CFD取引(差金決済取引)でも、通常の現物取引と同様に、売買価格の差が損益となる仕組みです。ですから、金の先物取引や金ETFのように、現物の金が取引されることはありません。また、先物取引のように、決済しなければならない期限もありません。

この記事のカテゴリーは「金CFD」です。
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