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暴落にどう対応すればいいのか?

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 2010年の金相場 アーカイブ

2010年01月20日

金暴騰に乗り遅れるな!

 2009年は1年間に、金価格はドル建で25.7%、円建で24.2%の上昇率となりました。特に、11月からの史上最高値の更新ラッシュは異常なほどの上昇ぶりでした。まさに、2009年は「金買い」が拡大した1年でした。そして、今後の経済状況と昨年の金価格の上昇を考えると、2010年は金価格が暴騰する年になるような気がします。


 2010年の経済状況がどのようになるのかを考えてみます。2008年のリーマンショックによって、世界経済は大きく収縮しました。その影響から2009年は企業業績の落ち込みによって、企業のリストラが進み雇用が減少し経済活動そのものが落ち込んだ年です。そんな状況の中で労働者の解雇や所得の減少という流れから物価が下がる、いわゆるデフレの状況が顕著になっています。そのような状況がさらに進むのが2010年ではないかと思います。


物価の下落は企業業績をさらに悪化させ、また雇用や所得の減少へ・・・というようなデフレスパイラルに陥りかねない状況になっています。2010年は、2009年よりもさらに我々のような庶民の生活が苦しくなる年になりそうです。


 それでは、このような社会情勢の中で何をすればいいのでしょうか?
本来の姿に戻るしかありません。つまり自分の食いぶちは自分で稼ぐということです。いつ首を切られても食っていけるようにしなければならないのです。一度職を失うと、特殊な能力や資格を持っている人は別として、再就職するのはとても難しい状況になると思います。首を切られないように能力を身につけたり、その会社にとって必要な人間になる努力が必要でしょう。しかし、それだけでは安心できないのです。あなたの会社がいつ倒産するかも分からないのですから・・・。

そうなると、どうしても自分ひとりで食っていけるだけのお金を稼ぐことを考えなければなりません。


どのようにして稼ぐのか?


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2010年01月28日

どうなる2010年の金価格

2008年はサブプライム・ショックが実体経済にまで波及し、雇用にまで大きな影響を及ぼす1年になりました。そして2009年は、サブプライム・ショックの後遺症に苦しむ1年でした。2009年は、サブプライム・ショックから立ち直るために、日米欧の主要国が財政支出を増やし2008年に急激に縮小した経済のパイを拡大させることに努めた1年だったようです。日本でもエコポイントの導入や住宅や自動車の減税などを積極的に行うことで需要を喚起してきました。そのおかげもあって、自動車や家電などの大手企業の業績はかなり回復してきました。しかし、2009年の後半には、これらの政策も息切れの気配が出てきています。景気の2番底を警戒しなければならない状況になっています。大手企業の業績は回復してきましたが、中小企業や地方の状況は、まだまだ回復とまではいかないようです。それは、雇用を見れば明らかです。今年4月の新卒者の採用は、まだ7割ほどしか決まらない状況になっています。失業率も底打ちしたとは考えられない状況です。

このような状況は、日本だけでなくアメリカもヨーロッパもさほど変わりがありません。2010年の国債発行額は、各国ともかつてない状況にまで増加しています。借金によって国を運営している状態が2010年はさらに進むようです。市場に供給されるお金の量が増加するのですから、お金の価値が低下してくることになりそうです。さらに進むと財政インフレを心配しなければなりません。2010年はインフレ元年になるのではないかと予想しています。そうなると金の値段は暴騰することになるはずです。


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2010年03月04日

どうなる2010年3月の金相場?

有料レポート
 『ごんたの金相場予想(3月の金相場予想)』ができました。

  http://myrp.chakkari.com/yuryou.htm


 (2月の金相場予想の結果)

 短ければ2月半ば、長ければ2月いっぱいまで下降トレンドで、その後上昇トレンドに変わると予想。価格は、ドル建価格が1,000ドル~1,130ドル、円建価格は2,900円~3,300円ぐらいと予想しました。


 このような予想に対して結果は、 
2月中旬まで続くと予想していた下落が第1週で終り、第2週から上昇トレンドに変わりました。予想よりも1週間ほど短くなりました。

価格の予想は、ドル建価格が1,000ドル~1,130ドルに対して、1,044.5ドル~1,131.5ドルという結果でした。

 下降トレンドが1週間短くなったことで、予想していたほど下げませんでしたが、上限はピタリでした。まずまずの結果だったと思っています。

 それでは、3月の金相場はどのように動くのでしょうか?

 興味がある方は、

有料レポート『ごんたの金相場予想(3月の金相場予想)』
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