トップ > 2010年の金相場 > どうなる2010年の金価格

1つの口座でFX、先物、日経225などを自動で売買!オートマチックCFDファイヤー!

どうなる2010年の金価格

2008年はサブプライム・ショックが実体経済にまで波及し、雇用にまで大きな影響を及ぼす1年になりました。そして2009年は、サブプライム・ショックの後遺症に苦しむ1年でした。2009年は、サブプライム・ショックから立ち直るために、日米欧の主要国が財政支出を増やし2008年に急激に縮小した経済のパイを拡大させることに努めた1年だったようです。日本でもエコポイントの導入や住宅や自動車の減税などを積極的に行うことで需要を喚起してきました。そのおかげもあって、自動車や家電などの大手企業の業績はかなり回復してきました。しかし、2009年の後半には、これらの政策も息切れの気配が出てきています。景気の2番底を警戒しなければならない状況になっています。大手企業の業績は回復してきましたが、中小企業や地方の状況は、まだまだ回復とまではいかないようです。それは、雇用を見れば明らかです。今年4月の新卒者の採用は、まだ7割ほどしか決まらない状況になっています。失業率も底打ちしたとは考えられない状況です。

このような状況は、日本だけでなくアメリカもヨーロッパもさほど変わりがありません。2010年の国債発行額は、各国ともかつてない状況にまで増加しています。借金によって国を運営している状態が2010年はさらに進むようです。市場に供給されるお金の量が増加するのですから、お金の価値が低下してくることになりそうです。さらに進むと財政インフレを心配しなければなりません。2010年はインフレ元年になるのではないかと予想しています。そうなると金の値段は暴騰することになるはずです。


 続きを読みたい方は、下記サイトよりダウンロードしてお読みください。

  http://myrp.chakkari.com

この記事のカテゴリーは「2010年の金相場」です。
関連記事

これから金価格はどう動くのか?

 今日は、今後の金相場の動きについて考えてみます。  2010年4/9日のNY...

どうなる2010年3月の金相場?

有料レポート  『ごんたの金相場予想(3月の金相場予想)』ができました。   h...

どうなる2010年の金価格

2008年はサブプライム・ショックが実体経済にまで波及し、雇用にまで大きな影響を...

金暴騰に乗り遅れるな!

 2009年は1年間に、金価格はドル建で25.7%、円建で24.2%の上昇率とな...