どうなる2010年3月の金相場?
有料レポート 『ごんたの金相場予想(3月の金相場予想)』ができました。 h...
どうなる2010年の金価格
2008年はサブプライム・ショックが実体経済にまで波及し、雇用にまで大きな影響を...
金暴騰に乗り遅れるな!
2009年は1年間に、金価格はドル建で25.7%、円建で24.2%の上昇率とな...
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投資ルールを持っている人の3分の1がリーマンショックでも利益を上げたそうです。 それに対してルールを持っていない人で儲けたのはたった3.6%でした。
金取引ならドリームバイザーのCFDを!2009年は1年間に、金価格はドル建で25.7%、円建で24.2%の上昇率となりました。特に、11月からの史上最高値の更新ラッシュは異常なほどの上昇ぶりでした。まさに、2009年は「金買い」が拡大した1年でした。そして、今後の経済状況と昨年の金価格の上昇を考えると、2010年は金価格が暴騰する年になるような気がします。
2010年の経済状況がどのようになるのかを考えてみます。2008年のリーマンショックによって、世界経済は大きく収縮しました。その影響から2009年は企業業績の落ち込みによって、企業のリストラが進み雇用が減少し経済活動そのものが落ち込んだ年です。そんな状況の中で労働者の解雇や所得の減少という流れから物価が下がる、いわゆるデフレの状況が顕著になっています。そのような状況がさらに進むのが2010年ではないかと思います。
物価の下落は企業業績をさらに悪化させ、また雇用や所得の減少へ・・・というようなデフレスパイラルに陥りかねない状況になっています。2010年は、2009年よりもさらに我々のような庶民の生活が苦しくなる年になりそうです。
それでは、このような社会情勢の中で何をすればいいのでしょうか?
本来の姿に戻るしかありません。つまり自分の食いぶちは自分で稼ぐということです。いつ首を切られても食っていけるようにしなければならないのです。一度職を失うと、特殊な能力や資格を持っている人は別として、再就職するのはとても難しい状況になると思います。首を切られないように能力を身につけたり、その会社にとって必要な人間になる努力が必要でしょう。しかし、それだけでは安心できないのです。あなたの会社がいつ倒産するかも分からないのですから・・・。
そうなると、どうしても自分ひとりで食っていけるだけのお金を稼ぐことを考えなければなりません。
どのようにして稼ぐのか?
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