2008年のリーマンショック以来、ファンドなどの大口投資家の資金が流入しているために、どの市場でも、値動きが荒く、短期的な価格の上げ下げの予想が難しくなっています。そんな状況で、投資を続けていくためには、なんらかの対応をしなければなりません。そこで、これまで使ってきたテクニカル分析ツールの勉強をし直すことにしました。今まで当たり前のように使ってきたツールが何を示し、どのようなことで動くのかなどの基本的な考え方から勉強することで、今使っているツールを変えたり、他のツールと併用するなどの対応を考えたいと思っています。まだ、途中ですが、ある程度まとまった段階で、皆様にもシェアしたいと考えています。
投資などで使われる分析方法には、大きくわけて「ファンダメンタル分析」と「テクニカル分析」があります。「ファンダメンタル分析」とは、経済の基本を分析することで、将来の動向を予測する分析方法です。それに対して、「テクニカル分析」とは、「相場の動きそのものが先行きを予測するための判断材料となる」という考え方に立って、過去の相場の動きをさまざまな手法で分析して将来の動向を予測する分析方法です。
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