本の紹介です。
『10年大局観で読む2019年までの黄金の投資戦略』
若林栄四著 日本実業出版社 2009年刊 です。
若林栄四氏については、紹介する必要もないと思います。歴史観に裏付けされた洞察力から生み出される相場観には定評があり、投資家には人気がある方です。特に、為替に関する予測は凄いと思います。
この本は、若林氏が独自の黄金分割を使った予測法を基に為替、株、商品などの価格の長期予測を解説しています。250ページくらいしかない本ですが、内容が濃いので
かなり読み応えがあります。読み応えというよりも、若林氏の予測をグラフを見ながら理解するのに時間がかかります。
特に、金の予測については、かなり当っているような気がします。ですから、為替についても相当精度がありそうです。
若林氏の場合、当らないこともしばしばあるので、そのへんはそのつもりで読んで欲しいと思います。投資をする人は、ぜひ読んで欲しい本です。
『10年大局観で読む2019年までの黄金の投資戦略』
「デフレの終わり」 若林栄四著 日本実業出版社刊 この本を読んで久...
今日は、久しぶりに最近読んだ本を紹介します。 久しぶりにベンジャミン・フルフ...
最近読んだ本を紹介します。 朝倉慶氏の「2011年 本当の危機が始まる!」(ダ...
今日紹介するのは、三橋貴明氏の 「ジパング再来(大恐慌に一人勝ちする日本)」...
久しぶりにいい本にめぐり会いました。 三橋貴明著 「本当はヤバくない日本経済(...