今日は、ベンジャミン・フルフォード氏の『闇の支配者に握りつぶされた世界を救う技術』を紹介します。
彼は現在フリーのジャーナリストとして活躍しています。前回紹介した『アメリカが隠し続ける金融危機の真実』は、まだ現実感があるのですが、最近読んでいる本は、SF小説を読んでいるような感じです。
今日紹介する本も、まさにSF小説です。真実だと思って読むよりもSF小説だと思って読まないととても信じることができない内容なのです。
ベンジャミン・フルフォードは、これまでに、9.11テロ事件はアメリカの自作自演だったという話やスマトラ沖地震はアメリカがHAARPという電磁波兵器を使って起こしたというような内容の本を何冊も出しています。
今回のは、さらに凄くて、「ガンやエイズが完治する治療法」、「寿命を千歳まで延ばす技術」、「水で走る車」、「電源もメンテナンスもいらない照明」、「地球上を瞬時に移動するマシン」などの発明が、もう100年も前から生み出されているという内容です。これだけ聞いただけでは、とても信用する気にはならないはずです。しかし、真実だと説明しています。これらの技術を隠し続けてきた理由までも・・・。
真偽のほどは私には分かりません。しかし、SF小説として読めば、けっこう楽しめます。何よりも、世界が闇の支配者の意思によって動いているというとても信じられない、でもありそうな話に興味を惹かれました。
世界は、こういう原理で動いているとことを知りたい方は、ぜひ読んでみてください。
『闇の支配者に握りつぶされた世界を救う技術』
ベンジャミン・フルフォード著 ランダムハウス講談社 2009年刊
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