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臆病国家日本が、世界の救世主になる日

今日は、最近読んだ本を紹介します。
ベンジャミン・フルフォード氏の本です。
今回は、浅井隆氏との共著です。

 『臆病国家日本が、世界の救世主になる日』

  http://aidenet.zz.tc/100312


 浅井隆氏がこんな内容の本を書くとは、ちょと驚いています。
ベンジャミン・フルフォード氏は、スピリチュアルな内容の
著書が多いので不思議ではないのですが、浅井氏までが
こんな内容の本を出したことを不思議に感じたのです。


浅井氏は金儲けしか頭にない人だと思っていたものですから、
とても意外でした。この2人ですから、これからアメリカと
日本が財政危機などで破たんし世界が大混乱になるという内容です。


しかし、その後に世界を救える力があるのは日本だけだと
二人が口をそろえて言っています。
そのような考えを公言している人は、他にもたくさんいます。


私もまったく同じ意見です。
アメリカの次に覇権を握るのは日本しかないと思っています。
日本の場合、アメリカのような覇権国家になるというよりも
世界のリーダーになるという方が適切だと思います。


 今の日本を見ていると、とてもそんな国になるとは思えませんよね。
しかし、日本民族は、世界の他の民族とはまったく違うのです。
そういうことは、この本には書かれていませんが、
世界を救えるのは日本だけだと・・・。


 なぜ日本が世界を救うことができるのか知りたい方は、
ぜひ読んでみてください。浅井隆氏を見直すことになった本です。

  『臆病国家日本が、世界の救世主になる日』

  http://aidenet.zz.tc/100312

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