私が金のCFD取引を始めたきっかけを
お話しました。それは単なるきっかけにしかすぎません。
実は、もっと大きな理由があったのです。
それは、東京市場のグローバル化が進むことです。
どういうことかというと、東京工業品取引所の
取引高が毎年減少しているために、
市場のグローバル化を進めていることを
以前にも説明してきました。
東京取引所が国際市場として生き残るために
段階を追いながら市場の変革を進めています。
そのために、取引時間やルールの変更をしてきました。
最終的に24時間取引できるように進めています。
その過程で、その傘下にある先物取引会社に
大きな変革が起きているのです。
取引ルールの大幅な変更、インターネットの普及
による市場環境に乗り遅れた会社がバタバタと
倒産あるいは廃業しているのです。
つい最近知ったのですが、以前取引させてもらっていた
三菱商事フューチャーズ証券も昨年12月に解散してしまいました。
あの三菱商事の関連会社ですら廃業するのですから、
最近の市場環境の変化は凄まじいものがあると思います。
これは、東京工業品取引所がグローバル化のために
変革すると公表した時から予想できていたことなのです。
そういうこともあって、先物取引会社を使わない
金取引をするための方法を考えてきました。
その結果、金はCFDで取引することにしたということです。
思いついてから実行に移し、利益が取れるようになるまでに
かなりの時間がかかってしまいました。
しかし、全ての先物取引会社が廃業するわけではありません。
2割程度は生き残るはずです。
そういう会社とうまく付き合っていければ、
何も慌てることはないのですが、
そうでない場合、いくら金取引で利益を上げても
倒産してしまえば、利益は泡と消えてしまいます。
そのようなことにならない方法を考えなければなりません。
生き残る会社を見つけて取引するのもアリでしょう。
私のようにCFDに変えるのも結構です。
できるだけ早い時期に決断した方がいいと思います。
CFDに変えたいと考えている人や、CFDに興味がある方は、
以前から紹介している野澤順冶氏の無料レポートを読んで
勉強してほしいと思います。
”2011最新投資手法レポート”
http://123direct.info/tracking/af/228183/gmmzHzQb-5reRF18W/
なぜ、私が何度も何度もこのレポートを
紹介しているのかを理解していただけたと思います。
ぜひ読んでくださいね。
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