今日は、久しぶりに最近読んだ本を紹介します。
久しぶりにベンジャミン・フルフォード氏の本
「闇の支配者たちが仕掛けた ドル崩壊の真実」です。
http://ebook.zz.tc/110307
内容は、いつものように小説として読むと面白い内容です。
真実だと考えて読むと信じられないと思う人がほとんどでしょう。
しかし説明されているデータなどは、事実ですから説得力がありますね。
アメリカの負債総額は207兆ドルにも達しており
世界のGDPの4倍を超えたということです。
ドル崩壊のカウントダウンが始まったようです。
それに対して、闇の支配者たちは第3次世界大戦を
画策しアメリカの負債を帳消しにしようとしているそうです。
確かにイランの核問題への関わり方は、イラクを攻撃する前と
同じように異常な気がしますね。
面白かったのは、韓国の大型哨戒艦「天安」の沈没事故の
真相についての説明です。北朝鮮犯行説が有力ですが
実はまったく違うというのです。
ここはぜひ読んでくださいね。説得力があります。
そして、巷では日本がギリシャの次に財政破綻するという
可能性が高いということになっていますが、
ベンジャミン・フルフォード氏は完全に否定しています。
日本が財政破綻することはないというのは、
このメルマガでも何度も言ってきたことですが、
この本を読んで、さらに確信を強めました。
理由が知りたい方は、ぜひ読んでください。
これからの日本の状況がどのように変わるのかを
勉強するためには、読んでおかなければならない
本だと思います。
「闇の支配者たちが仕掛けた ドル崩壊の真実」
http://ebook.zz.tc/110307
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