”ごんた”です。
今日は、思うように利益が取れなくなった時の対応を紹介します。
投資が上手く行っていない時は、
取引を止めてみるというのも1つの方法です。
それでも、出来るだけ"取引から離れない方がいい"と
松下誠氏は言っています。
なぜなら、取引を止めるとリズムが作れなくなるからだそうです。
"取引から一旦離れて見る"事のメリットは
リセットして冷静に分析するためです。
つまり、自分の取引を検証してみて、どこに問題があるのか?
その問題を解決するためには、どうすればいいか?
それを理解するために、投資が上手く行かない時には、
一旦取引から離れる、べきです。
しかし、一方で投資を休止するとリズムが途絶えてしまうので、
取引を休止して自分の欠点、改善点を発見できたら、取引を再開して、
そこからリズムを作り直す必要があります。
こうして2段階のステップを踏むので、
結果に繋がるのに時間がかかってしまうのです。
時間がかかると人は集中力が低下してしまいます。
それでも、大変な損失を出してしまって、気持ちが落ち込んで、
どうすればいいか分からない・・・という状況であれば、
取引は休止した方が良いのは間違いありません。
しかし、そこまでではない、という事であれば、
"サイズを小さくして続ける"事が大切です。
結局のところ、投資家は投資という行為を続ける事でしか
利益を上げる事はできません。
一回あたりの売買に投入する資金を小さくしても(リスクを小さくしても)
取引を理論、ルールに沿って利益に変えることができれば、
自分の中で自信が湧いてきます。
その"自信を持つ"という事が相場の世界で、
利益を上げて行くために最も大切な事なのです。
相場の世界は、あなたが取引をする、しないに関わらず、
値動きを展開し続けます。
あなたが相場の本質を抑えた取引ルール、
投資法をすでに持っているとしたら、
あと必要なのは、"自信"そして、ルールに従って
行動していける"行動力"が必要になります。
行動する事で道は開けてきます。
ゆっくりとした値動きの時に、資金を小さくして行動して行けば、
リズムはとても掴みやすくなるのです。
リズムが取れないときには、リスクをさらに
小さくして取引してください。
リスク5%で取引をしているとしたら、3%にしたり、
それでも怖いという事であれば、2%というように、
リスクを小さくすることで損失を抑え、小さな成功体験を
積み重ねていくことを考えてください。
小さくても取引を続けて、
そして成功体験(トレンドを自分のトレードルールに従って
利益に変えて行く経験)をする事、
そして小さくてもいいから利益を上げる実践をしていく事は、
その後のあなたの利益を拡大するために、とても重要な事だと思います。
それでは、これで。
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