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 読むべき本の紹介 アーカイブ

2009年02月13日

本間 裕氏の3冊の本

 まず、このインフレの時代がどのような時代であり、これからどのようになっていくかを知っておかなければなりません。そういう観点から、本間 裕氏が書いている3冊の本は、すべて読んでおかなければなりません。

 最初に、著者である本間 裕氏がどのような人であるのかを簡単に紹介します。

 日本証券新聞に「本間宗究」のペンネームにてコラムを連載しています。西洋学と東洋学、そして、マネー理論を総合した「本間理論」という、誰にでも簡単に将来が読める、独自に創り出した理論が好評を博しています。この理論の応用によって、1997年の「信用収縮」や2000年の「インターネットバブル崩壊」をズバリ予測したことが知られています。


  私がお勧めするのは、本間 裕氏の3冊の本です。出版された順番に記載しています。
 
 「「マネーの逆襲!―大インフレの時代を生き抜くために」・・・白順社
 「マネーの原点―天国と地獄のサイクル」・・・マルジュ社
 「マネーの精神!―“心の座標軸”で読む人類の未来」・・・社会評論社


 特に、「マネーの逆襲」は、私が本格的に金投資を始めるきっかけとなったものです。この本を読むことによって、これからの日本がどのように変わっていくのか、そして日本だけでなく世界の経済状況がどのようになるのかがわかりました。


 3冊全部読むことをお勧めしますが、どうしても時間が取れない方は、この「マネーの逆襲」だけは読んでおいてください。

 これらの3冊の本を読み、金投資にのめりこみ、破産寸前まで行った私が蘇り、今日こうして、金投資マニュアルを書いて、皆様に金投資のノウハウを伝えることができることになったのも、すべて本間氏の3冊の本との出会いが会ったからだと思っています。

ジム・ロジャーズの商品の時代  

 本間 裕氏の3冊の本に続いて読んで欲しいのは、コのインフレの時代が何時頃まで続き、商品の価格がどのようになるのかを知らなければなりません。そういう観点から、大投資家として知られるジム・ロジャーズがどのような考え方をしているのか知っておきたいものです。


 著者であるジム・ロジャーズがどのような人であるのかを簡単に紹介します。

投資家として有名なアメリカのジョージ・ソロスの右腕として20世紀に最も成功したヘッジファンド「クォンタムファンド」を運営した投資家です。


 「大投資家ジム・ロジャーズが語る商品の時代」・・・日本経済新聞社

 世界でいち早く原油高騰を見抜いたジム・ロジャースが、これから10年間の投資戦略を説明してくれています。

 投資の基本的な考え方だけでなく、商品への投資をしないことのリスクの方が大きいことがよく分かります。特に、投資のパフォーマンスを上げるためには、ピークを知らなければなりません。そのピークを捉える視点はとても参考になります。

 今後、金投資で利益を上げていくために、いつまで金投資を続け、いつ手を引くのかを見極めていくのに役立てたいと思っています。

メリマンの相場サイクルの基本

 投資で利益を上げるためには、相場の流れをつかむためのツールや方法を学ばなければなりません。テクニカル分析やファンダメンタルズ分析ももちろん必要ですが、相場の流れを知る上で最も効果的なサイクル理論を知っておきたいものです。

 サイクル理論と言えば、メリマンをおいて他にいないでしょう。


 著者であるレイモンド・A・メリマンの紹介を簡単にします。

 米国におけるサイクル・アナリスト、アストロロジャーの第1人者。日本で初めて相場アストロロジーの理論、及び、相場サイクルの理論を紹介。その守備範囲は広く、米国株式、通貨、金利、商品、日本の株価、債権、さらには米国の天候、経済、社会情勢、天変地異を毎年12月に発行される「フォーキャストブック」で予測している。


 『相場サイクルの基本』・・・投資日報出版

 エリオット波動理論やギャンのサイクル理論と同じように、メリマンサイクルと呼ばれるサイクル理論は有名です。メリマンのサイクル理論は、サイクルのルールが単純化されているために、とても分かりやすいものになっています。


 私も、メリマンのサイクル理論をベースに相場の予測を行っています。しかし、これだけでは不十分なので、エリオット波動理論や占星術、易なども参考にしています。

2009年02月16日

五日市剛氏のツキを呼ぶ魔法の言葉  

 次に紹介するのは、一見投資には関係のない本ですが、実は投資でコンスタントに利益を上げるためには、マインドを変えなければなりません。そうですプラス思考できるマインドが必要なのです。自分自身の心の中で、投資で儲けることができると確実に信じることができれば、あなたはもう投資家として利益を上げるむことができます。騙されたと思って読んでみてください。


 著者である五日市 剛氏がどのような人なのかを簡単に紹介します。

1964年岩手県生まれ。国立宮城工業高等専門学校卒業後、豊橋技術科学大学に編入学。その後、マサチューセッツ工科大学へ留学。26歳の時、イスラエル旅行での出会いがきっかけで人生がガラリと好転。現在、某大手企業にて新規事業および研究開発に従事している・工学博士。たった2年で国内トップシェアを実現。また世界で初めて「微紛末の高速フレーム溶射技術」を確立し、国際的に高い評価を得る。

 「『ツキを呼ぶ「魔法の言葉」―幸せになる!お金が舞い込む!病気も治ると大評判 (マキノ出版ムック)


 美しい言葉は、人生を美しくします。逆に汚い言葉は、人生を汚くします。言葉は自分の運勢・健康・思考すべてに影響を与えてしまうのです。だから、言葉を使うときは意識的に美しい言葉を使う事が大切だと言えます。「ありがとう」「感謝します」。この二つの言葉は人を驕り高ぶらさず、謙虚に目の前のことを見つめ、人生を好転させていく習慣をつけさせてくれます。「言葉で人生が変わる」・・・それが「ツキを呼ぶ魔法の言葉」なのです。幸せになりたい、成功してお金持ちになりたいと考えている方は、ぜひ一度読んでください。

2009年02月18日

橘 尚人氏の石橋は渡るな!

次に紹介するのは、庶民が投資で利益を上げるために知っておかなければならないことがたくさん書かれています。読めば、必ず今までの考え方を変えない限り、お金持ちに離れないことが分かります。ぜひ、読んでみてください。


 著者である橘 尚人氏がどのような人なのかを簡単に紹介します。

 大学卒業後、生命保険会社や投信会社などの金融機関を経て、現在、外資系投信会社でマーケット・アナリストとして活躍中。

 『石橋は渡るな! The First Step Guide to High-return Investment (Kobunsha Paperbacks Business 4)』」・・・光文社


 とてもインパクトがある内容です!
我々のような庶民の投資法を考えさせられます。

 グローバリゼーションの進展によって、世界的に階層のフラット化が進行している。インターネットやパソコンなどの通信手段の普及によって、ますます加速する。そんな状況の中で、日本は国際的な地盤沈下と格差の拡大が進む。

 所得から見てみると、今後、サラリーマンである限り勤労所得の伸びは期待できない。
不動産などの不労所得も期待できない。最後は、株、債券、・・・などの金融商品から得られる所得に期待するしかない。

 特に、サラリーマンである限りワーキングプアから抜け出すことはできない。しかも、何もしなければ、状況は悪くなる一方である。一方、お金持ちには、オイシイ話が集まってくるので、それに乗っかっていけば、ますますお金持ちになっていくしくみになっている。

 我々庶民がお金持ちになろうと思えば、ハイリスク・ハイリターン投資しかない。分散投資というのは、お金持ちがやることで、庶民のやることではない。


 ということなので、ハイリスク・ハイリターン投資を選択肢の1つに考える習慣をつけなさいと言っています。そのための投資法をたくさん紹介してくれています。

2009年02月19日

松下誠氏の投資教室 勝つための心理学

 次に紹介するのは、本ではなくDVDです。ある方から、サイクル分析ができるようになるためには、どのような勉強をすればいいのですか?という相談をされました。その回答になるかどうか疑問ですが、参考になればと思い紹介します。ぜひ、ご覧になってください。


 松下 誠氏がどのような人なのかを簡単に紹介します。
1967年生まれ。福岡県出身。富山医科薬科大学卒業後。製薬会社勤務をへながら、個人投資家として投資をはじめる。開始から2年で個人資産1500万円を失うも、その後、株式、商品先物、FX投資などすべての投資で使える、相場周期に合わせた簡単な利益の上げ方を発見し、それから利益を上げ続ける。2004年投資家として独立。2006年10月から"感情コントロール法"や"価格変動予測法"などの手法を教える会員制投資プログラムを開始し、トータル6000人以上が参加し、現在も2100名以上の人が参加中。

 私は、サイクル分析というのはとても凄いパワーと効果を持っていると思っています。しかし、実際に勉強しようと思うと、サイクル分析について書かれた資料や書籍がほとんどないというのが実情です。

 サイクル分析を知った時に、いろいろ探しましたが、サイクル分析に関する書籍を見つけることができませんでした。それでもサイクル分析をしているではないかと言われそうですが、実はほとんど独学の世界です。

 参考にしたものは、このページの3と4で紹介した本を勉強したぐらいです。それと、もう1つFXの情報商材として販売されている松下 誠氏のDVDは何度も見て勉強しました。

 勉強してみようと思われる方は、下記より見てください。もちろん、お金を出して買わなければ見ることはできません。ただ、お試し1ヶ月(金額は忘れました!安かったと思います。私は、申し訳ないので6ヶ月ほど会員になりました。)で全て貰えたと思います。

 松下誠のFXレポート(無料DVDプレゼント)

 このDVDは、サイクル分析の説明をしているわけではありませんが、投資の考え方をうまく説明してくれています。そして、最後にサイクル分析に行き着くのですが、ある程度は分かります。後は推測するしかありません。

 このような勉強をしながら、自分なりに実戦で応用していたら、意外と使えることが分かりました。そして、やっているうちに読めるようになったというのが事実です。実際に、FXの投資をやりながらサイクル分析をやり続けました。

 これは私がやった方法なので、誰でもうまくいくかどうかは分かりません。トライしてみようと思う方は、トライしてみてください。今後も投資を続けて行こうと思うのであれば、決して無駄になることはないと思います。

2009年03月13日

村山 節氏の文明と経済の衝突

 景気循環サイクルとして、コンドラチェフやジュグラー、キチンなどの名前を聞いたことがあると思います。これらは、短いものは3年、長いものでも50から60年ぐらいのサイクルです。コンドラチェフやジュグラーのサイクルはとても有名ですが、もっと長い800年の周期を見つけ出した人がいます。それは、村山 節(みさお)という日本人の社会学者です。

 世界は広いようで狭いのかもしれませんね。こんな大発見をしたのが日本人だったなんて、あまり知られていないと思います。1973年に発見されたということは、まだ30年ほどしか経っていないのですから、知らない人が多いのは当たり前かもしれません。


 800年周期説を簡単に説明すると、「文明は800年周期で東西が交代している。西暦2000年が東西文明の交差する年であり、今まで800年続いた西洋の時代が終わり、これから800年が東洋の時代になる。」ということです。

 今、インドや中国だけでなくアジア諸国が活気づいている状況を見ると、実に納得できる話だと思います。アジアの国々が活気に溢れている、そして欧米諸国の元気がなくなっていると、最近特に感じます。これからアジアの国々が元気になってくるのは、本当に嬉しいことだし、とても楽しみなことです。


 村山 節著 『文明と経済の衝突』

2010年01月21日

すでに世界は恐慌に突入した

 久しぶりに最近読んだ本を紹介します。
本は読んでいるのですが、これはという本になかなか出会えないので紹介できないのが本当のところです。


 『すでに世界は恐慌に突入した』
ーデリバティブとドルはあと数年で崩壊する!!ー
 2009年12月 ビジネス社刊

 http://aidenet.zz.tc/mag120

 船井幸雄氏と朝倉慶氏の共著です。


船井幸雄氏までもが数年以内にドルが暴落し円高になる。そして世界経済は破綻の道を歩むことになると言っています。そろそろインフレが始まり、ハイパーインフレになると・・・。


これまで浅井隆氏が言っているようなことを船井氏が言い始めました。朝倉慶氏の予測を基にした内容ですので、浅井氏の本の内容とはかなり違います。もっと説得力があります。


一番おもしろかったのは、オバマ大統領の役割です。アメリカは今出口戦略がどうのこうの言っていますが、そんなものはあり得ない、そしてオバマ大統領に与えられた役割は、アメリカのデフォルト宣言をすることだそうです。任期中にそのような事態になる可能性はないとは言えないので、納得してしまいました。


これから日本は大変な状況になると・・・。この本を読んで、偉い人の考えていることは、私とさほど変わらないと改めて感じました。

  
 しかし、最後に救われる内容になっていたので安心しました。これからアメリカと中国の覇権争いが激しくなりますが、次の時代の覇権国は、アメリカでも中国でもないと言いきっています。


次に覇権を握る国は、どこなのでしょうか?知りたい方は、ぜひ読んでみてください。

 http://aidenet.zz.tc/mag120

2010年02月14日

アメリカが隠し続ける金融危機の真実

 現在の世界の経済情勢を知るには、いい本を見つけたので紹介します。

 『アメリカが隠し続ける金融危機の真実』
ベンジャミン・フルフォード著 青春出版社 2009年刊

 http://aidenet.zz.tc/mag10211


 2008年のリーマンショックが起きた原因から今後の世界の情勢がどのようになるのかを分かりやすく説明してくれています。

 アメリカは2008年には70兆ドル以上の負債を抱えておりこれまでに150兆ドル以上のお金をばら撒いてきたそうです。ですから、リーマンショックはきっかけにしか過ぎず、これからアメリカの一極集中とドルの基軸通貨の終焉を迎えることは間違いないと説明してくれています。
 
 そして、これから新しい金融のしくみが模索されることになる。現にG20というような枠組みでの議論が始まっているが、G20はブレトンウッズ会議のような機能を持つことはできない。


 このへんの考え方は、本間裕氏とまったまく同じです。やはり偉い人の考えていることは、皆同じ結論になるようです。


 最後に、この本を読んで、投資を考える上で最も気になったのが、安全な国と危険な国です。投資の対象として考えるのであれば、やはり安全な国を選ばなければなりません。安全な国を知りたい方は、ぜひ、この本を読んでください。

 『アメリカが隠し続ける金融危機の真実』

 http://aidenet.zz.tc/mag10211

2010年02月21日

努力はいらない!

今日は本の紹介です。
昨年末頃に出会った苫米地 英人氏の本です。苫米地 英人(とまべち ひでと)氏のことを知らない人が多いと思うので、簡単に紹介します。

東京都出身の計算言語学者、認知心理学者、脳機能科学者。洗脳について造詣が深く、オウム真理教信者の脱洗脳を手伝った方だそうです。 


 紹介する本は、
『努力はいらない!夢実現脳の作り方』 マキノ出版 2008年刊 です。

この本は、脳機能科学者としての知識と実践から書かれたもので、既に280万人もの方が実践しているそうです。成功法則や脳について書かれた本は、かなりの数読んできましたが、じつに納得のいく内容で簡単に実践できます。それほど難しいことをする訳ではありませんし、私の経験と知識から考えてもとても理にかなっています。さっそく、読んだ翌日から実践しています。結果がどのようになるのか楽しみです。

 
 夢実現のポイントを説明すると、アファーメーションの仕方に特徴があります。このようなアファーメーションを繰り返していけば、夢の実現も難しくないように思えます。 夢を叶えたいと願っている方は、ぜひ読んでトライしてみてください。

 
 『努力はいらない!夢実現脳の作り方』

 下記サイトをご覧になってください。

 http://aidenet.zz.tc/mag10218

2010年03月01日

10年大局観で読む2019年までの黄金の投資戦略

 本の紹介です。


 『10年大局観で読む2019年までの黄金の投資戦略
 若林栄四著 日本実業出版社 2009年刊 です。

 

 若林栄四氏については、紹介する必要もないと思います。歴史観に裏付けされた洞察力から生み出される相場観には定評があり、投資家には人気がある方です。特に、為替に関する予測は凄いと思います。


 この本は、若林氏が独自の黄金分割を使った予測法を基に為替、株、商品などの価格の長期予測を解説しています。250ページくらいしかない本ですが、内容が濃いので
かなり読み応えがあります。読み応えというよりも、若林氏の予測をグラフを見ながら理解するのに時間がかかります。

 特に、金の予測については、かなり当っているような気がします。ですから、為替についても相当精度がありそうです。

 若林氏の場合、当らないこともしばしばあるので、そのへんはそのつもりで読んで欲しいと思います。投資をする人は、ぜひ読んで欲しい本です。

 『10年大局観で読む2019年までの黄金の投資戦略
 
  

2010年03月04日

闇の支配者に握りつぶされた世界を救う技術

今日は、ベンジャミン・フルフォード氏の『闇の支配者に握りつぶされた世界を救う技術』を紹介します。

彼は現在フリーのジャーナリストとして活躍しています。前回紹介した『アメリカが隠し続ける金融危機の真実』は、まだ現実感があるのですが、最近読んでいる本は、SF小説を読んでいるような感じです。

今日紹介する本も、まさにSF小説です。真実だと思って読むよりもSF小説だと思って読まないととても信じることができない内容なのです。

ベンジャミン・フルフォードは、これまでに、9.11テロ事件はアメリカの自作自演だったという話やスマトラ沖地震はアメリカがHAARPという電磁波兵器を使って起こしたというような内容の本を何冊も出しています。


今回のは、さらに凄くて、「ガンやエイズが完治する治療法」、「寿命を千歳まで延ばす技術」、「水で走る車」、「電源もメンテナンスもいらない照明」、「地球上を瞬時に移動するマシン」などの発明が、もう100年も前から生み出されているという内容です。これだけ聞いただけでは、とても信用する気にはならないはずです。しかし、真実だと説明しています。これらの技術を隠し続けてきた理由までも・・・。


真偽のほどは私には分かりません。しかし、SF小説として読めば、けっこう楽しめます。何よりも、世界が闇の支配者の意思によって動いているというとても信じられない、でもありそうな話に興味を惹かれました。


世界は、こういう原理で動いているとことを知りたい方は、ぜひ読んでみてください。

 『闇の支配者に握りつぶされた世界を救う技術
 ベンジャミン・フルフォード著 ランダムハウス講談社 2009年刊

  

2010年03月19日

臆病国家日本が、世界の救世主になる日

今日は、最近読んだ本を紹介します。
ベンジャミン・フルフォード氏の本です。
今回は、浅井隆氏との共著です。

 『臆病国家日本が、世界の救世主になる日』

  http://aidenet.zz.tc/100312


 浅井隆氏がこんな内容の本を書くとは、ちょと驚いています。
ベンジャミン・フルフォード氏は、スピリチュアルな内容の
著書が多いので不思議ではないのですが、浅井氏までが
こんな内容の本を出したことを不思議に感じたのです。


浅井氏は金儲けしか頭にない人だと思っていたものですから、
とても意外でした。この2人ですから、これからアメリカと
日本が財政危機などで破たんし世界が大混乱になるという内容です。


しかし、その後に世界を救える力があるのは日本だけだと
二人が口をそろえて言っています。
そのような考えを公言している人は、他にもたくさんいます。


私もまったく同じ意見です。
アメリカの次に覇権を握るのは日本しかないと思っています。
日本の場合、アメリカのような覇権国家になるというよりも
世界のリーダーになるという方が適切だと思います。


 今の日本を見ていると、とてもそんな国になるとは思えませんよね。
しかし、日本民族は、世界の他の民族とはまったく違うのです。
そういうことは、この本には書かれていませんが、
世界を救えるのは日本だけだと・・・。


 なぜ日本が世界を救うことができるのか知りたい方は、
ぜひ読んでみてください。浅井隆氏を見直すことになった本です。

  『臆病国家日本が、世界の救世主になる日』

  http://aidenet.zz.tc/100312

2010年03月31日

ドル壊滅と世界危機の真実

『ドル壊滅と世界危機の真実(2012年アセッションへの大激震)』
中丸薫著 あ・うん社刊(2009.9月)です。

 http://aidenet.zz.tc/mag100331

以前、ベンジャミン・フルフォード氏にはまっているという話をしました。
彼の本はまだ10冊ほどしか読んでいませんが、
ベンジャミン・フルフォード氏に影響を与えたのが中丸薫氏なのです。


知らない方もいると思うので、簡単に紹介します。
各国の国王や大統領、首相、財界人をインタビューするジャーナリスト、
国際政治評論家として講演、執筆、テレビで活躍中。


1973年にはニューズウィーク誌で「インタビュアー世界NO1」、
またワシントン・ポスト紙で「国際感覚にすぐれた世界でも稀有な女性」
との評価を得ています。

最近はベンジャミン・フルフォード氏よりも中丸氏の本をよく読んでいます。
書いていることはベンジャミン・フルフォード氏の本とよく似ていますが、
中丸氏の本はスピリチュアルな内容が多いので、
生理的に受け付けない方もいるので紹介するのを控えていました。


しかし、これからの時代の流れがどのようになるのかを
知ってもらうためには、ぜひ読んでほしい著者だと思っています。

 前置きが長くなりました。
『ドル壊滅と世界危機の真実』の内容を紹介ます。

ポイントは2012年にあります。
中丸氏の本を読んでいる方は、2012年という年が
どのような年なのか、すぐにピンとくると思います。


2012年というのは特別な年です。
それを知りたい方は、ぜひこの本を読んでください。


2012年の12月23日までに、ドルの壊滅、
すなわちアメリカの破綻が起きるということです。
アメリカが破綻するだけならもまだいいのですが、
世界的な食糧危機が起きる可能性が高いと言っています。


そのために何をしなければならないのかについても説明しています。
このような状況になって世界を救うことができるのは、
日本人しかいないとまで言っています。

 かなり突飛な内容なので、生理的に受け付けない方も
たくさんいると思います。そういう方は読まなくても結構です。
読むだけムダですから・・・。

 そういう方は、松下誠氏の無料レポート
『ドルが紙くずになった時に資産を守る方法』を読んでください。
その方が、まだ現実的ですし理解しやすいと思います。


念のために、松下誠氏の無料レポート
『ドルが紙くずになった時に資産を守る方法』を再度紹介しておきます。


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ドルが紙くずになった時には、生活はどんな影響が出るんだろう・・・
ドルが紙くずになった時には、私の資産はどうなるんだろう・・・
ドルが紙くずになった時には、今やっている投資はどうなるんだろう・・・
ドルが紙くずになった時には、どう行動すればいいんだろう・・・

もし、あなたがこのような不安を感じているとしたら、

今すぐ下記からレポート
『ドルが紙くずになった時に、資産を守る方法』を無料で手に入れてください。
⇒ http://123direct.info/tracking/af/228183/aDTdcAGN-krkKLpoZ/
-------------------------------

まだ読んでいない方は、すぐに読んでください。
タダですので、ぜひ読んでみてください。

 松下誠氏のレポートを読んだ方で、中丸氏に興味がある方は、

 『ドル壊滅と世界危機の真実』

  http://aidenet.zz.tc/mag100331
  
 を、ぜひ読んでみてください。
きっと、ぞっとするはずです。

2010年07月27日

「危機を超えてすべてがわかる「世界大不況」講義」

 東京大学教授の伊藤元重氏が書いた
「危機を超えてすべてがわかる「世界大不況」講義」です。

 http://aidenet.zz.tc/mag100721


 この本を読むとリーマンショックが起きた理由と
今後の経済の流れがよく理解できると思います。

リーマンショックは、100年に一度の金融危機だったと言われています。
リーマンショックが起きた原因は、異常なまでに膨れ上がった
金融にあることは間違いありません。しかし、その背景には、
100年に一度の大きな経済変化があることを見逃してはいけません。

その通りだと思います。100年に一度の構造変化というよりも
もっと長いレンジでの社会構造の変化の始まりだと私は考えています。
そういうものがなければ、あれだけの金融危機は起こらなかったと思います。

そして、過去に起きた大恐慌を研究していくと、
金融危機が起きた後の対応を間違ったために、
大恐慌にまでなってしまったということですから、
リーマンショックが単なる金融危機で終わるかどうかは、
これからの政策にかかっているということです。

アメリカのオバマ大統領には、頑張ってもらわないと
大恐慌にまでなってしまっては困りますよね。


 これから、世界経済は危機を拡大させるかどうかの
分かれ道に差し掛かってきます。

アメリカ経済は回復が鈍ってきました。
中国は、これ以上輸出に依存していけるはずはありません。
これから内需をどれだけ拡大できるかにかかっています。


日本も中国と同じように、外需依存に頼ってきた経済構造の
転換をしなければいけません。
どうなるのかは、菅氏の腕次第というところでしょう。
あまり期待はしていませんが・・・。

 このようなピンチは、逆に言うとチャンスです。
著者の伊藤氏は、これから日本がやらなければならないことを
具体的に説明してくれています。


納得できる部分は多いのですが、相当なリーダーシップが
なければ実現は難しいと思います。


 しかし、ここで終わったのでは、
日本人は、生き残れなくなってしまいます。


 宮崎県の東国原知事ではありませんが、
「どげんかせんといかん!」と思います。


 皆様も、この本を読んで

「危機を超えてすべてがわかる「世界大不況」講義」

 http://aidenet.zz.tc/mag100721


 生き残りの方法を考えてくださいね。
 生き残ってくださいね。

20%も生き残ればいい方だとは思いますが・・・。

2010年08月07日

バブル・リレー


 立教大学の山口義行教授を中心に4人の経済学者がまとめた

「21世紀型世界恐慌をもたらしたもの バブル・リレー」(岩波書店 2009年刊)です。

 http://aidenet.zz.tc/book100808

 内容は、アメリカの経常収支赤字と対外投資によって
生み出された国債過剰資本(過剰ドル)、あり余ったマネーが
1970年代後半以降、世界各地でバブルを演出し、そしてバブル崩壊
ということを繰り返してきたということです。
そして、それが2008年のリーマンショックに繋がることになった。


 リーマンショックの原因分析などは、かなり詳しく書かれているので、
興味がある方は、じっくり読んでほしいと思います。


 山口教授達の分析によると、2008年のリーマンショック以降
明らかに流れが変わってきたと言っています。
それまでは、過剰マネーの量が拡大し続けていたのですが、
リーマンショック以降は、縮小する流れに変わったというのです。


それが、これからの世界経済に、どのような影響を
与えるのかというのが、私が知りたいことなのです。


しかしながら、これからこう変わると明言してくれていませんでした。
これから何をしなければならないという提言で終わっています。


山口教授は、自分の考え方を持っているようですが、
もう少し読みこまなければ、真意が伺えないようなので、
もう一度じっくりと読んでみようと思っています。


ただ、これまでの世界経済を支えてきた仕組みが
機能しなくなり、アメリカの終りが近づいていると
考えているのは間違いないようです。

 少し難しい内容の本ですが、
興味がある方は、読んでみてください。

 山口義行編

「21世紀型世界恐慌をもたらしたもの バブル・リレー」(岩波書店 2009年刊)

 http://aidenet.zz.tc/book100808

2010年08月20日

本当はヤバくない日本経済(破綻を望む面妖な人々)

久しぶりにいい本にめぐり会いました。

 三橋貴明著
「本当はヤバくない日本経済(破綻を望む面妖な人々)」(幻冬舎 2009年刊)です。

 http://aidenet.zz.tc/book100818

 この本は、以前から抱いていた疑問に答えてくれるものでした。
現在の日本の財政状況は、地方も合わせると1,000兆円近い
借金を抱えています。そのことを根拠に日本経済が破綻すると
言われています。

本当にそうなのか?という疑問をずっと持っていました。
しかも借金がGDP比2倍近くまで増加しています。
あのギリシャでさえも60%程度でしかありません。

しかし、日本の場合、95%以上が国内ですから、
純然たる債務と考えていいものかどうか疑問でした。
この疑問に明快に答えてくれています。

しかも日本は世界一の債権国でもあるのです。
ですから、日本が財政破綻することなんか
なんら心配することはないと考えていいようです。

これに対しては、いろいろな意見が出てくるでしょうね。
しかし、この本を読むと納得できます。
一度読んでみてほしいと思います。

 今、ドル安のせいで、とんでもなく円高になっていますが、
これについても円高なんか何も怖れることはないそうです。
円が高くなるということは、購買力が上がるのですから
とてもいいことだと言えます。

円高恐怖論の根拠となっているのは、
日本は外需依存国家なので、円高になると
輸出企業が壊滅してしまうというところです。

しかし、著者が示したくれた図を見る限り、
日本は外需に依存している国家ではありません。
典型的な内需依存の国なのです。

食料品などを輸入に依存しているのは間違いないのですから、
円高になると、円高メリットで物価が安くなるという
メリットを最大限に享受できるのです。

 何を訳の分からないことを言っているの!
日本は外需に依存しているのだから、
円高はやはりまずい!と考えている人にとっては、
馬鹿なことを言っているとしか思えないでしょうね。

そのような方ほど、この本を読んで勉強してほしいと
思います。

 この本を読んで、雲が晴れたような
サッパリとした気分になっています。


これで、投資の考え方も対応も変わります。
これからの対応を考え直さなければなりません。
しかし、方針がハッキリしました。

 三橋貴明著
「本当はヤバくない日本経済(破綻を望む面妖な人々)」

 http://aidenet.zz.tc/book100818

 ぜひ、読んでください。

2010年08月28日

ジパング再来(大恐慌に一人勝ちする日本)

 今日紹介するのは、三橋貴明氏の

 「ジパング再来(大恐慌に一人勝ちする日本)」(講談社 2009年刊)です。

  http://aidenet.zz.tc/book100826

 現在の日本の財政状況は、地方も合わせると1,000兆円近い
借金を抱えています。このことを根拠に日本経済が破綻すると
考えている人もたくさんいます。


 以前は私もそうでした。まだ、声高に公言している
評論家の方もたくさんいます。
やはり納得し難い部分だと思います。

 しかし、この本を読むと、日本が財政破綻をしない理由
だけでなく日本発のハイパーインフレが起きない理由を
我々にも分かりやすく説明してくれています。
それだけでも一読の価値があると思います。

 じゃあ、なぜ日本という国がこれほど元気がないのか?
GDPは中国に抜かれ世界第3位になってしまい、
技術力の評価でも世界のトップから引き離されているじゃないか!

 日本の問題は、そこなんですよね。
三橋氏は、日本の問題は、トヨタと同じだと言っています。

巨額の資産を有効に活用できていないこと、
つまり、世界一のストックを抱えるがゆえに、
健全性は世界一だが、収益(フロー)が赤字化している
ことが問題だと言っています。

解決策は、お金の使い方を考えなければいけないということです。
三橋氏は、麻生政権の予算をとても評価しています。
あの方法でなければ、日本は再生できないと・・・。

民主党政権のやり方では、ダメだとハッキリ言っています。
それは誰が考えてもすぐに分かることだと思います。

 三橋氏もこれからの世界をリードしていく国は、
日本以外にはないと考えているようです。
それが、この本のタイトルに現れています。

 日本は、これから世界一の資産をどの様に活かすのか、
その解を見つけることで、必ず再生できると思います。
これからの日本に期待しましょう。


 三橋貴明氏の
 「ジパング再来(大恐慌に一人勝ちする日本)」

  http://aidenet.zz.tc/book100826


 を、ぜひ読んでください。
未来の日本に明るい希望を持てるはずです。


2011年01月13日

2011年 本当の危機が始まる!


最近読んだ本を紹介します。

朝倉慶氏の「2011年 本当の危機が始まる!」(ダイヤモンド社)です。

 http://aidenet.zz.tc/110113


 簡単に説明します。

日本は過去20年デフレに喘いできました。
そして世界中がデフレの状況になっていますが、
実はインフレがジワジワと進行しています。

インフレが進行していることについては、
このメルマガでも何度も説明していることなので
理解できていると思いますが、念のために。

中国、インドなどのアジア諸国、
さらにブラジル、ロシアなどの新興国だけでなく
東欧などの国々さえもが経済発展をしています。

経済が停滞しているのは、先進国だけなのです。
新興国の経済が発展すると、当然資源が必要となるため
資源価格が上昇します。

原油価格が上昇しているのは、金余りということも
ありますが、このような理由が大きいのです。

さらに、先進国だけでなく、新興国においても
国家財政は逼迫しており、国債の発行が盛んに行われています。
以前に日本の国債発行額について紹介しているので
お分かりだと思います。

日本のような状況が世界中で起きているということです。
そんな状況で、さらに資源だけでなく穀物などの
価格が上昇し始めるとどうなるか?

さらに国債を発行して、つまり借金を増やさなければ
国家を維持できなくなってしまいます。
ついには、紙幣を印刷して不足を補わなければならない
状況にまで陥ってしまうことになります。

そのような流れがハッキリとするのが2011年だと
朝倉氏は、この本で説明してくれています。
国債が突然暴落を始めるそうです。

それは、本当に突然やってくると言っています。
インフレで商品価格が暴騰し始めることになるのです。

私も2011年に金価格が暴騰を始めると言ってきましたが、
朝倉氏も同じように考えているようです。
本当に、今年は面白い年になりそうです。

朝倉氏は、アメリカのファンドなどが
日本の国債を暴落させようといろいろとしかけてくる
ということです。やりかねないでしょうね。

もしも日本の国債が暴落するということになった場合、
どうすればいいのでしょうか?

日本の国債が暴落しようがどうしようが、
いずれ世界の金融システムが崩壊することになるのは
間違いないと思います。

となると、日本も相当な打撃を受けることになるのは
間違いありません。リーマンショックの比ではないと思います。


 そのために、どうすればいいのか
朝倉氏なりの考え方を最後に説明してくれています。
ここは、ぜひ、ご自分で読んでください。


 そして、今後の対応をよ~く考えてほしいと思います。

 朝倉慶氏の「2011年 本当の危機が始まる!」

 http://aidenet.zz.tc/110113


 年の初めに、まず読んでほしい本だと思います。


2011年03月08日

闇の支配者たちが仕掛けた ドル崩壊の真実


 今日は、久しぶりに最近読んだ本を紹介します。

久しぶりにベンジャミン・フルフォード氏の本

 「闇の支配者たちが仕掛けた ドル崩壊の真実」です。

 http://ebook.zz.tc/110307


 内容は、いつものように小説として読むと面白い内容です。
真実だと考えて読むと信じられないと思う人がほとんどでしょう。
しかし説明されているデータなどは、事実ですから説得力がありますね。


アメリカの負債総額は207兆ドルにも達しており
世界のGDPの4倍を超えたということです。
ドル崩壊のカウントダウンが始まったようです。


それに対して、闇の支配者たちは第3次世界大戦を
画策しアメリカの負債を帳消しにしようとしているそうです。


確かにイランの核問題への関わり方は、イラクを攻撃する前と
同じように異常な気がしますね。

面白かったのは、韓国の大型哨戒艦「天安」の沈没事故の
真相についての説明です。北朝鮮犯行説が有力ですが
実はまったく違うというのです。

ここはぜひ読んでくださいね。説得力があります。

そして、巷では日本がギリシャの次に財政破綻するという
可能性が高いということになっていますが、
ベンジャミン・フルフォード氏は完全に否定しています。


日本が財政破綻することはないというのは、
このメルマガでも何度も言ってきたことですが、
この本を読んで、さらに確信を強めました。


理由が知りたい方は、ぜひ読んでください。


これからの日本の状況がどのように変わるのかを
勉強するためには、読んでおかなければならない
本だと思います。

 「闇の支配者たちが仕掛けた ドル崩壊の真実」

 http://ebook.zz.tc/110307


2011年09月13日

デフレの終わり

「デフレの終わり」 

 若林栄四著 日本実業出版社刊

 この本を読んで久しぶりに将来への期待が持てました。

 ちょうど半年前の3/11日に起きた東日本大震災は、
デフレの最中に起きたもので、大震災、大津波、原発事故の
トリプル災害を、関東大震災になぞらえて、その後の
日本の暗い将来を予想する評論家も多いようです。

しかし、若林氏は、この大震災は1989年のバブルのピークから
21年目でデフレに最後の一押しを与える陰の極と見ることができる
と予想しています。そういう意味からすると、1944年と1946年に
起きた南海大地震になぞらえる方が正しいそうです。

若林氏は、これから数年の間に、日本の再生を示唆する
出来事がたくさん出てくると予想しています。
まして世界的な大恐慌が起きたり、日本が財政破綻したり
することはないと言っています。

基本的に、日本の未来は明るいということ、
そしてこれから投資する上でこれまでにないチャンスが
やってくると若林氏は考えているようです。

奇しくも若林氏が予測している金価格がピークを
迎える年が私の予測とピタリと合っているのです。

金に限らず、株や為替の投資においても、
これから絶好のチャンスがやってくるそうです。

おまけに、これからの投資の考え方まで、
投資対象ごとに詳しく説明してくれています。


 もうすでに読んでいる方も多いと思いますが、
この本は、絶対に読んでおくべき1冊だと思います。


 若林氏が描く、これからの未来を知りたい方は、
ぜひ読んでみてください。

 「デフレの終わり」 若林栄四著
 
 http://aidenet.zz.tc/110912htm


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