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      <title>金価格ナビ！</title>
      <link>http://gold.chakkari.com/</link>
      <description>金の値段が３０年ぶりに上昇しています。国家が未来の展望をなくした時、金の価格は上昇します。富と栄光の象徴とも言える金の魅力と魔力に迫ります。さらに、このような時代を先取りし自衛するために、金への投資をお勧めします。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 04 Mar 2010 10:37:01 +0900</lastBuildDate>
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         <title>どうなる2010年３月の金相場？</title>
         <description><![CDATA[有料レポート
　『ごんたの金相場予想（3月の金相場予想）』ができました。

　　http://myrp.chakkari.com/yuryou.htm


　(２月の金相場予想の結果)

　短ければ2月半ば、長ければ２月いっぱいまで下降トレンドで、その後上昇トレンドに変わると予想。価格は、ドル建価格が1,000ドル～1,130ドル、円建価格は2,900円～3,300円ぐらいと予想しました。


　このような予想に対して結果は、　
２月中旬まで続くと予想していた下落が第１週で終り、第２週から上昇トレンドに変わりました。予想よりも１週間ほど短くなりました。

価格の予想は、ドル建価格が1,000ドル～1,130ドルに対して、1,044.5ドル～1,131.5ドルという結果でした。

　下降トレンドが１週間短くなったことで、予想していたほど下げませんでしたが、上限はピタリでした。まずまずの結果だったと思っています。



　それでは、３月の金相場はどのように動くのでしょうか？

　興味がある方は、

有料レポート『ごんたの金相場予想（3月の金相場予想）』
をご購読ください。下記サイトからどうぞ！

　　<a href="http://myrp.chakkari.com/yuryou.htm">http://myrp.chakkari.com/yuryou.htm</a>]]></description>
         <link>http://gold.chakkari.com/2010/03/2010_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">　2010年の金相場</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 04 Mar 2010 10:37:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>闇の支配者に握りつぶされた世界を救う技術</title>
         <description><![CDATA[  今日は、ベンジャミン・フルフォード氏の『闇の支配者に握りつぶされた世界を救う技術』を紹介します。

彼は現在フリーのジャーナリストとして活躍しています。前回紹介した『アメリカが隠し続ける金融危機の真実』は、まだ現実感があるのですが、最近読んでいる本は、SF小説を読んでいるような感じです。

今日紹介する本も、まさにSF小説です。真実だと思って読むよりもSF小説だと思って読まないととても信じることができない内容なのです。

ベンジャミン・フルフォードは、これまでに、9.11テロ事件はアメリカの自作自演だったという話やスマトラ沖地震はアメリカがHAARPという電磁波兵器を使って起こしたというような内容の本を何冊も出しています。


  今回のは、さらに凄くて、「ガンやエイズが完治する治療法」、「寿命を千歳まで延ばす技術」、「水で走る車」、「電源もメンテナンスもいらない照明」、「地球上を瞬時に移動するマシン」などの発明が、もう100年も前から生み出されているという内容です。これだけ聞いただけでは、とても信用する気にはならないはずです。しかし、真実だと説明しています。これらの技術を隠し続けてきた理由までも・・・。


真偽のほどは私には分かりません。しかし、SF小説として読めば、けっこう楽しめます。何よりも、世界が闇の支配者の意思によって動いているというとても信じられない、でもありそうな話に興味を惹かれました。


世界は、こういう原理で動いているとことを知りたい方は、ぜひ読んでみてください。

　『<a href="http://aidenet.zz.tc/100304">闇の支配者に握りつぶされた世界を救う技術</a>』
　ベンジャミン・フルフォード著　ランダムハウス講談社　2009年刊

　　]]></description>
         <link>http://gold.chakkari.com/2010/03/post_55.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">　読むべき本の紹介</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 04 Mar 2010 10:32:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>失敗からしか学べない投資の極意</title>
         <description><![CDATA[【私にとって、金（きん）とは？】

　『金』と漢字で書くとお金なのか純金なのか、わからなくて迷うことがよくあります。英語だとお金はmoney、純金はgoldと表記するので、迷うことはありません。私は、金（gold）には特別の思いがあるせいか、純金とかゴールドなどの表現を使いたくありません。やはり『金（きん）』と言いたいのですが、文章にするとどうしても『金』という表現を使わなければなりません。そうすると、お金と間違われる可能性が高くなるので困ります。その点、『銀』というのは、銀＝シルバーでしかないので、納まりがいいようです。

人類の歴史が始まって以来、『金（きん）』は貨幣の代用や宝飾品として長く使われてきたこともあって、『銀』や他の貴金属と違い、我々人間と特別な関係を築いてきたような気がします。純金のあの黄金色のまばゆいばかりの輝きを見ていると、女性ならずとも『金（きん）』の虜になってしまいます。そんな『金（きん）』の魅力と魔力にとりつかれることになるまでを簡単にお話したいと思います。



私が初めて純金を買ったのは、1982年のことですから、あれからもう30年ほどが過ぎたことになります。そして、金の先物投資を始めたのが2002年ですから、8年も前のことになります。金に出会って30年近くになりますが、その間に金投資で３度も失敗しています。それでも、諦めずに金投資を続けているのですから、よっぽど金に惚れ込んでいるのだと思います。自分でも呆れてしまいます。３度の失敗にもめげず、金投資を続けることができたのは、その失敗から学んだことがたくさんあるからです。このレポートのテーマでもありますが、失敗からしか学ぶことができないことがたくさんありました。それらの学びを読者の皆様にもシェアしたいと考えて、このレポートを作りました。読者の皆様には、私のような失敗をせずに投資をして利益を上げていただきたいと願っています。


  続きが読みたい方は、下記サイトよりダウンロードしてお読み下さい。
　　
　　<a href="http://myrp.chakkari.com/">http://myrp.chakkari.com/</a>]]></description>
         <link>http://gold.chakkari.com/2010/03/post_54.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">　金投資のノウハウ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 10:23:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>10年大局観で読む2019年までの黄金の投資戦略</title>
         <description><![CDATA[ 　本の紹介です。


　『<a href="http://aidenet.zz.tc/mag10226">10年大局観で読む2019年までの黄金の投資戦略</a>』
　若林栄四著　日本実業出版社　2009年刊　です。

　

　若林栄四氏については、紹介する必要もないと思います。歴史観に裏付けされた洞察力から生み出される相場観には定評があり、投資家には人気がある方です。特に、為替に関する予測は凄いと思います。


　この本は、若林氏が独自の黄金分割を使った予測法を基に為替、株、商品などの価格の長期予測を解説しています。250ページくらいしかない本ですが、内容が濃いので
かなり読み応えがあります。読み応えというよりも、若林氏の予測をグラフを見ながら理解するのに時間がかかります。

　特に、金の予測については、かなり当っているような気がします。ですから、為替についても相当精度がありそうです。

　若林氏の場合、当らないこともしばしばあるので、そのへんはそのつもりで読んで欲しいと思います。投資をする人は、ぜひ読んで欲しい本です。

　『<a href="http://aidenet.zz.tc/mag10226">10年大局観で読む2019年までの黄金の投資戦略</a>』
　
　　]]></description>
         <link>http://gold.chakkari.com/2010/03/102019.html</link>
         <guid>http://gold.chakkari.com/2010/03/102019.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">　読むべき本の紹介</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 12:44:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>努力はいらない！</title>
         <description><![CDATA[  今日は本の紹介です。
昨年末頃に出会った苫米地　英人氏の本です。苫米地　英人（とまべち　ひでと）氏のことを知らない人が多いと思うので、簡単に紹介します。

東京都出身の計算言語学者、認知心理学者、脳機能科学者。洗脳について造詣が深く、オウム真理教信者の脱洗脳を手伝った方だそうです。　


　紹介する本は、
『努力はいらない！夢実現脳の作り方』　マキノ出版　2008年刊　です。

  この本は、脳機能科学者としての知識と実践から書かれたもので、既に280万人もの方が実践しているそうです。成功法則や脳について書かれた本は、かなりの数読んできましたが、じつに納得のいく内容で簡単に実践できます。それほど難しいことをする訳ではありませんし、私の経験と知識から考えてもとても理にかなっています。さっそく、読んだ翌日から実践しています。結果がどのようになるのか楽しみです。

　
　夢実現のポイントを説明すると、アファーメーションの仕方に特徴があります。このようなアファーメーションを繰り返していけば、夢の実現も難しくないように思えます。　夢を叶えたいと願っている方は、ぜひ読んでトライしてみてください。

　
　『努力はいらない！夢実現脳の作り方』

　下記サイトをご覧になってください。

　<a href="http://aidenet.zz.tc/mag10218">http://aidenet.zz.tc/mag10218</a>
]]></description>
         <link>http://gold.chakkari.com/2010/02/post_53.html</link>
         <guid>http://gold.chakkari.com/2010/02/post_53.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">　読むべき本の紹介</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 21 Feb 2010 09:17:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>投資に必要なテクニカル分析</title>
         <description><![CDATA[  ２００８年のリーマンショック以来、ファンドなどの大口投資家の資金が流入しているために、どの市場でも、値動きが荒く、短期的な価格の上げ下げの予想が難しくなっています。そんな状況で、投資を続けていくためには、なんらかの対応をしなければなりません。そこで、これまで使ってきたテクニカル分析ツールの勉強をし直すことにしました。今まで当たり前のように使ってきたツールが何を示し、どのようなことで動くのかなどの基本的な考え方から勉強することで、今使っているツールを変えたり、他のツールと併用するなどの対応を考えたいと思っています。まだ、途中ですが、ある程度まとまった段階で、皆様にもシェアしたいと考えています。

  
  投資などで使われる分析方法には、大きくわけて「ファンダメンタル分析」と「テクニカル分析」があります。「ファンダメンタル分析」とは、経済の基本を分析することで、将来の動向を予測する分析方法です。それに対して、「テクニカル分析」とは、「相場の動きそのものが先行きを予測するための判断材料となる」という考え方に立って、過去の相場の動きをさまざまな手法で分析して将来の動向を予測する分析方法です。


  続きが読みたい方は、下記サイトよりダウンロードしてお読み下さい。
　　
　　<a href="http://myrp.chakkari.com/">http://myrp.chakkari.com/</a>]]></description>
         <link>http://gold.chakkari.com/2010/02/post_52.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">　金投資のノウハウ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 18 Feb 2010 08:27:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アメリカが隠し続ける金融危機の真実</title>
         <description><![CDATA[　現在の世界の経済情勢を知るには、いい本を見つけたので紹介します。

　『アメリカが隠し続ける金融危機の真実』
ベンジャミン・フルフォード著　青春出版社　2009年刊

　<a href="http://aidenet.zz.tc/mag10211">http://aidenet.zz.tc/mag10211</a>


　2008年のリーマンショックが起きた原因から今後の世界の情勢がどのようになるのかを分かりやすく説明してくれています。

　アメリカは2008年には70兆ドル以上の負債を抱えておりこれまでに150兆ドル以上のお金をばら撒いてきたそうです。ですから、リーマンショックはきっかけにしか過ぎず、これからアメリカの一極集中とドルの基軸通貨の終焉を迎えることは間違いないと説明してくれています。
　
　そして、これから新しい金融のしくみが模索されることになる。現にG20というような枠組みでの議論が始まっているが、G20はブレトンウッズ会議のような機能を持つことはできない。


　このへんの考え方は、本間裕氏とまったまく同じです。やはり偉い人の考えていることは、皆同じ結論になるようです。


　最後に、この本を読んで、投資を考える上で最も気になったのが、安全な国と危険な国です。投資の対象として考えるのであれば、やはり安全な国を選ばなければなりません。安全な国を知りたい方は、ぜひ、この本を読んでください。

　『アメリカが隠し続ける金融危機の真実』

　<a href="http://aidenet.zz.tc/mag10211">http://aidenet.zz.tc/mag10211</a>
]]></description>
         <link>http://gold.chakkari.com/2010/02/post_51.html</link>
         <guid>http://gold.chakkari.com/2010/02/post_51.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">　読むべき本の紹介</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 14 Feb 2010 13:37:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>どうなる2010年の金価格</title>
         <description><![CDATA[2008年はサブプライム・ショックが実体経済にまで波及し、雇用にまで大きな影響を及ぼす１年になりました。そして2009年は、サブプライム・ショックの後遺症に苦しむ１年でした。2009年は、サブプライム・ショックから立ち直るために、日米欧の主要国が財政支出を増やし2008年に急激に縮小した経済のパイを拡大させることに努めた１年だったようです。日本でもエコポイントの導入や住宅や自動車の減税などを積極的に行うことで需要を喚起してきました。そのおかげもあって、自動車や家電などの大手企業の業績はかなり回復してきました。しかし、2009年の後半には、これらの政策も息切れの気配が出てきています。景気の２番底を警戒しなければならない状況になっています。大手企業の業績は回復してきましたが、中小企業や地方の状況は、まだまだ回復とまではいかないようです。それは、雇用を見れば明らかです。今年４月の新卒者の採用は、まだ７割ほどしか決まらない状況になっています。失業率も底打ちしたとは考えられない状況です。

このような状況は、日本だけでなくアメリカもヨーロッパもさほど変わりがありません。2010年の国債発行額は、各国ともかつてない状況にまで増加しています。借金によって国を運営している状態が2010年はさらに進むようです。市場に供給されるお金の量が増加するのですから、お金の価値が低下してくることになりそうです。さらに進むと財政インフレを心配しなければなりません。2010年はインフレ元年になるのではないかと予想しています。そうなると金の値段は暴騰することになるはずです。


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　　<a href="http://myrp.chakkari.com">http://myrp.chakkari.com</a>
]]></description>
         <link>http://gold.chakkari.com/2010/01/2008_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">　2010年の金相場</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 28 Jan 2010 09:55:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>金とプラチナ、あなたはどちらがお好み？</title>
         <description><![CDATA[　金もプラチナもどちらも魅力的な貴金属です。金もプラチナも宝飾品としての価値は素晴らしいものがあります。それぞれ違った眩いばかりのその美しい輝きで昔から人々の心を魅了してきました。


古くから人々を魅了してきた貴金属である金とプラチナですが、最近では投資の対象として見直されてきています。金やプラチナのETFが上場されてから、プラチナや金の人気に拍車がかかっているように感じます。


貴金属への投資を考えるときに、金とプラチナのどちらにしようか悩んでいる人が増えています。そのような方のために、金とプラチナの魅力を分析し、投資対象としての違いを考えてレポートにしました。


　少し紹介します。

プラチナの価値は、ただ高級な貴金属であるというだけではありません。その生まれながらの純粋な白色や、日常生活で変色・変質せず、永遠に輝きを失わない美しさにこそ、プラチナの価値があります。これは、プラチナの宝飾品としての魅力です。しかし、プラチナは、宝飾品としての需要以外にもいろいろな用途と魅力を持っています。


プラチナの魅力は、大きく分けると次の４つになるようです。

1.宝飾品としての希少性と美しさ

プラチナは、その美しい輝きが王侯貴族たちを魅了し、フランスのルイ16世により「王にのみふさわしい貴金属」と称されました。また、南アフリカなど一部の地域に偏在する極めて希少な貴金属で、1トンの原鉱石からわずか3グラムほどしか採れません。有史以来人類が手にした総量は約4,000トン、金の30分の1ほどしかないのです。プラチナが永遠の愛の象徴としてブライダル・ジュエリーに使われてきたのもその希少性ゆえといえるでしょう。 


2.工業用素材としての価値

プラチナはハイテク産業に不可欠な素材として使われています。最大の需要は自動車の排ガスを浄化するための触媒として使用されています。環境規制の世界的な強化のためにプラチナはなくてはならない素材なのです。排ガス規制の強化や中国やインドなどの新興国における自動車の急増によって、今後も需要は増え続けると考えられています。


　続きを読みたい方は、下記サイトより下記サイトよりダウンロードしてください。

　無料レポート
『金とプラチナ、あなたはどちらがお好み？』

　<a href="http://myrp.chakkari.com/">http://myrp.chakkari.com/</a>]]></description>
         <link>http://gold.chakkari.com/2010/01/post_50.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">　金投資のノウハウ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 23 Jan 2010 11:40:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>すでに世界は恐慌に突入した</title>
         <description><![CDATA[　久しぶりに最近読んだ本を紹介します。
本は読んでいるのですが、これはという本になかなか出会えないので紹介できないのが本当のところです。


　『すでに世界は恐慌に突入した』
ーデリバティブとドルはあと数年で崩壊する!!ー
　2009年12月　ビジネス社刊

　<a href="http://aidenet.zz.tc/mag120">http://aidenet.zz.tc/mag120</a>

　船井幸雄氏と朝倉慶氏の共著です。


船井幸雄氏までもが数年以内にドルが暴落し円高になる。そして世界経済は破綻の道を歩むことになると言っています。そろそろインフレが始まり、ハイパーインフレになると・・・。


これまで浅井隆氏が言っているようなことを船井氏が言い始めました。朝倉慶氏の予測を基にした内容ですので、浅井氏の本の内容とはかなり違います。もっと説得力があります。


一番おもしろかったのは、オバマ大統領の役割です。アメリカは今出口戦略がどうのこうの言っていますが、そんなものはあり得ない、そしてオバマ大統領に与えられた役割は、アメリカのデフォルト宣言をすることだそうです。任期中にそのような事態になる可能性はないとは言えないので、納得してしまいました。


これから日本は大変な状況になると・・・。この本を読んで、偉い人の考えていることは、私とさほど変わらないと改めて感じました。

　　
　しかし、最後に救われる内容になっていたので安心しました。これからアメリカと中国の覇権争いが激しくなりますが、次の時代の覇権国は、アメリカでも中国でもないと言いきっています。


次に覇権を握る国は、どこなのでしょうか？知りたい方は、ぜひ読んでみてください。

　<a href="http://aidenet.zz.tc/mag120">http://aidenet.zz.tc/mag120</a>

]]></description>
         <link>http://gold.chakkari.com/2010/01/post_49.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">　読むべき本の紹介</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 21 Jan 2010 07:41:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>金暴騰に乗り遅れるな！</title>
         <description><![CDATA[　2009年は１年間に、金価格はドル建で25.7％、円建で24.2%の上昇率となりました。特に、11月からの史上最高値の更新ラッシュは異常なほどの上昇ぶりでした。まさに、2009年は「金買い」が拡大した１年でした。そして、今後の経済状況と昨年の金価格の上昇を考えると、2010年は金価格が暴騰する年になるような気がします。


　2010年の経済状況がどのようになるのかを考えてみます。2008年のリーマンショックによって、世界経済は大きく収縮しました。その影響から2009年は企業業績の落ち込みによって、企業のリストラが進み雇用が減少し経済活動そのものが落ち込んだ年です。そんな状況の中で労働者の解雇や所得の減少という流れから物価が下がる、いわゆるデフレの状況が顕著になっています。そのような状況がさらに進むのが2010年ではないかと思います。


物価の下落は企業業績をさらに悪化させ、また雇用や所得の減少へ・・・というようなデフレスパイラルに陥りかねない状況になっています。2010年は、2009年よりもさらに我々のような庶民の生活が苦しくなる年になりそうです。


　それでは、このような社会情勢の中で何をすればいいのでしょうか？
本来の姿に戻るしかありません。つまり自分の食いぶちは自分で稼ぐということです。いつ首を切られても食っていけるようにしなければならないのです。一度職を失うと、特殊な能力や資格を持っている人は別として、再就職するのはとても難しい状況になると思います。首を切られないように能力を身につけたり、その会社にとって必要な人間になる努力が必要でしょう。しかし、それだけでは安心できないのです。あなたの会社がいつ倒産するかも分からないのですから・・・。

そうなると、どうしても自分ひとりで食っていけるだけのお金を稼ぐことを考えなければなりません。


どのようにして稼ぐのか？ 


　続きを読みたい方は、下記サイトよりダウンロードしてお読みください。

　　<a href="http://myrp.chakkari.com/">http://myrp.chakkari.com/</a>http://myrp.chakkari.com/]]></description>
         <link>http://gold.chakkari.com/2010/01/post_48.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">　2010年の金相場</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 20 Jan 2010 07:46:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>どうなる2009年12月の金価格？（12月は下落相場？）</title>
         <description><![CDATA[　11月の金価格の流れを簡単に振り返ってみます。

11月は1,055.5ドルでスタートし、１ヶ月間上げ続けました。11月3日に昨年3月に記録したこれまでの史上最高値1,072ドルを更新し、それ以来11回も史上最高値の更新が続きました。今から考えても驚くような上げっぷりです。ほとんど調整らしい調整のない上昇でした。11月の高値は27日の1,196.8ドル、安値は2日の1,045ドル、終値は1,182.3ドルでした。

それにしても金の上昇圧力には驚きます。４年サイクルの波１の状況でこの上げっぷりですから、これから波３や波５が進行する頃には、どのような状況になっているのか想像するだけでワクワクしてきます。

（金相場の流れ）

12月の金相場の流れを予測するために考えておかなければならないことは、アメリカの景気と株式市場の動きです。企業業績は底を打ったということになっていますが、11月の雇用統計で失業率が10.2％から10％に改善したといっても、まだ本格的な回復という状況ではありません。今後、さらに雇用が回復してこなければ、景気の２番底という事態が現実味を帯びてきます。日本でも状況は同じです。年末の資金需要に合わせて、日銀は10兆円の量的緩和に踏みきりました。さらに、政府は第2次補正予算を編成し、景気対策として4兆円もの財政出動をするようです。アメリカも同じ様なことを考えているようです。これによって、景気の2番底が回避されるかどうかによって、金相場の動きも違ってくると考えています。


　続きを読みたい方は、下記サイトからどうぞ！

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">　2009年の金相場の予想</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Dec 2009 15:33:09 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>どうなる2009年11月の金価格？（（11月は上昇相場？）</title>
         <description><![CDATA[  金のドル建価格は、1,000ドルを維持したまま9月を終えました。10月に入ると上昇が加速し、6日には昨年記録した史上最高値1,033.9ドルを突破しました。その後連日史上最高値を更新し、14日には1,072ドルまで上昇しました。上昇もここまでだったようで、10月後半は下降トレンドに変わりました。

史上最高値を更新することになった原因はドル安です。急激なドル安になった理由は、10月のレポートで説明していますので省略させていただきます。ドル安の流れの中で金価格が、これほど上昇したのはヘッジファンドが積極的に金を購入したことです。CFTC（米商品先物取引委員会）が発表したNY金市場におけるファンド筋の買い越し枚数が10月13日時点で25万3955枚（重量換算で約790トン）と過去最多記録を更新しました。この数字がどれくらい凄い数字かというと、昨年のリーマンショックが起きる前に史上最高値を記録した時には、20万枚を少し超えたくらいでしかなかったのです。今回の数字は、それを20％以上も上回っています。いかにヘッジファンドが金を買っていたのかがよく分かります。実際、現物買いはほとんどない状況ですから、ファンドだけがここまで買い上げたと言うことになるようです。

ファンドの買いによって1,000ドル/gを超える価格まで金価格を引き上げてきましたが、11月3日のインド中央銀行がIMFが保有する金200トンを平均価格1,045ドルで購入したというニュースによって、1,000ドルという価格がけっして安くないことを公認した格好になり、いわゆる高値慣れという現象になりそうです。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">　2009年の金相場の予想</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Dec 2009 15:28:07 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>インフレにどう対応すればいいのか？(2010年、金価格暴騰？)</title>
         <description><![CDATA[インフレという言葉をよく耳にするようになりました。これから世界的なインフレになるとか、いやもう既にインフレになっていると言う人が増えています。私もその一人なのですが、私がインフレになると言いだしてから２年以上経ちます。実は、もっと前からインフレになることは分かっていました。

2009年後半になってから、ドル建金価格の史上最高値更新が続いている状況を考えると、これからドル安が原因の財政インフレが始まりそうな気配になってきました。もし、これから財政インフレが始まれば、金貨価格は暴騰し、物の値段が急騰することになるかもしれません。そんなことになると、日常の暮らしを変えなければやっていけない時代がやってくるかもしれません。

そこで改めて、普段なにげなく使っているインフレについて考えてみたいと思います。インフレとは、どういうものなのか？そして、我々にできるインフレ対策とは何なのか？これらのことを知っているのと知らないのとでは、実際にインフレが来たときの対応がまるで違ってきます。「先んずれば制す！」という諺がありますが、まさに人よりも先んじなければ、これからの激動の時代を乗り切ることはできません。


もう既に激動の１０年間が始まっています。そんな時代を乗り切るためには、どうしても投資という手法を使って、資金を蓄えることでしか家族を守ることはできない時代です。


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         <link>http://gold.chakkari.com/2009/11/2010.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">　投資環境の変化</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 28 Nov 2009 11:48:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ますます輝きを増す金の魅力（史上最高値更新が続く金価格！）</title>
         <description><![CDATA[　トマス・モアは、著書『ユートピア』の中で、「金は、それ自体では何の役にもたたないのに、世界中のあちこちで尊重されている。そもそも人間が用いるためにつくられ、人間が尊重するからこそ価値が生じるものなのに、いまではその人間よりももっと価値があるとされているというのである。」と言っています。

　トマス・モアは、15～16世紀に活躍した人です。金の価値は、今から500年以上前となんら変わらないことがよくわかります。スペインのピサロは、金のためにインカ帝国を滅ぼしてしまいます。マルコ・ポーロは、黄金を求めてジパング(日本)までやってきます。
そのような人間の行動が、世界を動かし、歴史を変えることにつながっています。

本当に、金というのは、その金色に輝く魅力によって、人間の営みに様々な影響を与えてきました。そんな金の魅力に、現代の視点で私なりにせまってみようと思います。


１．金との出会い

『金』と漢字で書くとお金なのか純金なのか、わからなくて迷うことがよくあります。
英語だとお金はmoney、純金はgoldと表記するので、迷うことはありません。私は、金（gold）には特別の思いがあるせいか、純金とかゴールドなどの表現を使いたくありません。やはり『金（きん）』と言いたいのですが、文章にするとどうしても『金』という表現を使わなければなりません。そうすると、お金と間違われる可能性が高くなるので困ります。その点、『銀』というのは、銀＝シルバーでしかないので、納まりがいいようです。

　人類の歴史が始まって以来、『金（きん）』は貨幣の代用や宝飾品として長く使われてきたこともあって、『銀』や他の貴金属と違い、我々人間と特別な関係を築いてきました。純金のあの黄金色のまばゆいばかりの輝きを見ていると、女性ならずとも『金（きん）』の虜になってしまいます。


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         <link>http://gold.chakkari.com/2009/11/post_47.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">　金投資の魅力</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 09 Nov 2009 15:03:41 +0900</pubDate>
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